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オランダ・ハーグ(Hague)の街中に展示された、ダウン症児の生き生きとした生活をテーマに写真家Eva Snoijinkが撮影した写真(2009年7月1日撮影、資料写真)。(c)AFP/ANP ED OUDENAARDEN 【3月9日 AFP】母親の血中DNAを検査するダウン症診断法が、2013年までに一般に普及するかもしれないという研究成果を、キプロスの研究者が8日開いた会見で発表した。研究の概...

妊婦の血液で胎児がダウン症かどうかを診断する検査手法を開発したと、キプロスやギリシャなどの国際チームが米医学誌ネイチャーメディシン(電子版)に発表した。  染色体の異常により知的な発育の遅れを伴うダウン症は、子宮内の羊水に含まれる胎児の細胞を針で採取して診断するが、流産の危険性もわずかながらある。  チームは、妊婦の血液中に含まれる微量の胎児由来の遺伝子を基に染色体異常を調べる手法を開発。妊娠1

ダウン症者は健常者に比べ、若くして認知症になるリスクが高いと言われています。 ダウン症者が年をとるにつれ、家族や介護者が抱える問題は大きくなると 今回取材したTVディレクターのティム・ロートンは語っています。 ダウン症の人々は以前よりも長生きになりました。 1980年代と比べると寿命は約二倍、60歳代にまで伸びています。 イギリスのダウン症者約60,000人を調査した結果、 ダウン症者は健常者に比...

2011年08月16日 08:25 カテゴリサイエンス最前線〜医薬科学と社会問題 続報!ダウン症改善薬 Posted by science_q No Comments No Trackbacks 以前お伝えしたダウン症の改善薬に関して、米コロラド大学医学部から新しい発表があったようです。同大の准教授であり、神経学者のAlberto Costa氏が3年前から行っている、人を対象にした治験(詳細はこち...

医療僕のお気に入りサイトの一つである「サイエンスあれこれ」に、続報!ダウン症改善薬という記事が掲載されていた。中身は従来から言われていた「アルツハイマー病の治療薬がダウン症(の退行現象*1)の治療に有効」というものなんだが、この中でダウン症の子を持つ親の半数以上が「治療薬ができても使用しない」あるいは「治療薬の使用するどうか迷う」と答えたというのだ。 これに関してはいろいろ難しい点があって、例えば...

2011年10月4日更新分「ご無沙汰」ダウン症者の成人期の心理的問題というものが起きる可能性の話は、ダウン症の子どもをもつ親にとっては「将来の不安」として常にちらちらと出てくるもので。毛が薄くなっている部分を見つけたときは、なんか足元がぐらんぐらんするほど(うわ〜〜)と不安で動揺したけれど。今はかーちゃんもなんかこう、腹が据わった。その後、でございますが。ウチのお嬢さんが月に一度参加する余暇支援事...

国連は2012年から毎年3月21日を「世界ダウン症の日」と正式に認定しました。 11月第一週には国連内の委員会で合意を得ました。12月には総会で採用されます。 集まった嘆願書は12,000人以上。 この国連の採用にあたってはブラジルを中心に78カ国が6年以上かけて尽力してきました。 国連が認定した類似のものでは「世界自閉症啓発デー」があります。これは2007年に採用され、毎年4月2日がその日となっ...

今月始まったNHKの大河ドラマ「平清盛」の顔となる題字を書いているのは、ダウン症の金沢翔子さん(26)だ。その母親である書家の金沢泰子さん(68)は、ダウン症児への理解を広めようと、全国で講演を行っている。これまでの歩みと今の思いを聞いた。(加納昭彦)金沢泰子(かなざわ・やすこ) 1943年、千葉県生まれ。小学1年で書道を始め、書家の柳田泰雲に師事。現在、東京・大田区の自宅で「久が原書道教室」を営...

ダウン症を検出する出生前の血液検査を開発したと、2社目の企業が報告した。昨年(2011年)秋には、米Sequenom社が出生前ダウン症血液検査の開発について発表している。侵襲性が高くわずかな流産リスクを伴う羊水穿刺や絨毛採取を行わずにダウン症検査が可能であることを初めて示したものである。 今回、医学誌「American Journal of Obstetrics and Gynecology(産科...

筆者のアダム・ウルフバーグはボストンにあるタフツ医科大学の助教授、 専門はハイリスク妊娠です。 彼が医療の現場から書いた記事が興味深いのでご紹介します。 最近、母親の血液を採取することで、胎児の遺伝子の異常(ダウン症候群を含む)を正確に見つけるテストが実用化されました。 これは出生前診断の革命だと言われています。 過去30年間、胎児がダウン症候群か他の遺伝子の異常かを推測するには、 母の年齢、超音...

妊娠5カ月のプロゴルファー、東尾理子(36)が3日、自身のブログを更新し、11月に出産予定の第1子がダウン症候群の可能性があることを告白した。 「クアトロテスト血液検査」を受けたことを明らかにし、「一つだけ陽性反応が出たのがあったんだ それはね、ダウン症候群」と説明。担当医には「82分の1の可能性」と説明を受けたという。 担当医から100%の結果が判明する検査「羊水染色体分析」の受診を打診されたこ...

プロゴルファー、東尾理子さんがブログで、出産予定の第1子にダウン症の可能性があると書いたことに、元マラソンランナーの松野明美さんが物申した。ブログ上での公表に、ダウン症の子を持つ母親として納得できない様子だ。 松野さんは、妊娠中に赤ちゃんがダウン症であるかを調べる検査について否定的なようだが、デリケートな問題であり人によって考え方はさまざまだ。 82分の1の確率で赤ちゃんがダウン症の可能性 東尾さ...

>  >  > 東尾理子「第1子ダウン症の可能性」公表  激励コメント殺到、一方で「怒りこみ上げた」と松野明美2012年06月08日18時23分提供:プロゴルファー、東尾理子さんがブログで、出産予定の第1子にダウン症の可能性があると書いたことに、元マラソンランナーの松野明美さんが物申した。ブログ上での公表に、ダウン症の子を持つ母親として納得できない様子だ。松野さんは、妊娠中に赤ちゃんがダウン症であ...

もちろん不倫は文化ではない。 (「石田純一公式サイト」より) タレント・石田純一(58)の妻、東尾理子(36)が、血液検査の結果、おなかの子にダウン症の可能性があることを明かしたブログには、賛否両論、大きな反響があった。 元マラソンランナーで熊本市議の松野明美(44)は、自身の次男がダウン症であることから複雑な胸中をにじませたものの、東尾のブログに寄せられた約5000件のコメントは、概ね好意的な内...


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